自分が就職のため20代で上京してから、ずっと田舎でひとり暮らしをしていた親が先日 亡くなりました。慌ただしく通夜と告別式を済ませ、やっと落ち着いたところです。 そういえば生命保険とか入っていなかったのかな?と思い、実家の片付けがてらに 保険証券を探してみたのですが、どこにも見当たらず。 近所の人にそれとなく尋ねると、保険の担当らしき人がたまに出入りしていたようだと 教えてくれました。ただの営業だったのかもしれませんが、確認する術もなく。 たいした金額じゃないだろうから別にいいかと諦め半分だったのですが、 妻が親の部屋から生命保険会社の名前が入ったタオルを発見してきてくれました。 死亡診断書や戸籍謄本を揃えてその保険会社に提出すると直ぐに確認してくださり、 親が500万円の死亡保険に加入していたことを知りました。 なんだかんだで通夜や告別式の費用もかさんでいたところだったので助かりました。 後悔先に立たずですが、たとえ離れて暮らしていても家族との交流は 大切にしなくてはいけないと感じさせられた出来事でした。

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